子ども大学だざいふ・ふくおかプレ開校!

☆2020年10月17日(土)
 福岡県太宰府市の福岡女子短期大学にて、子ども大学だざいふ・ふくおかのプレ開校を行いました。
 講師は、長崎大学熱帯医学研究所教授の山本太郎氏、児童文学者で詩人のアーサー・ビナード氏、九州大学先導物質化学研究所教授の吉澤一成氏のお三方で、50組の保護者と小学生のお子様にご参加を頂きました。
 山本氏は、コロナを始めとする感染症学のお話や、被災地区援助のお話を、お写真を交えながらして下さり、身近な感染症の問題について、現場の生のお声を届けて頂く事により、深く考えるお時間を頂きました。
 ビナード氏は、ご自身の紙芝居を読んで下さりながら、思わず、ビナード氏の世界に引き込まれ、聴衆を魅力してやまないお話をしてくださり、普段のメディアや通信を通して知る情報とは違う生きたお声で聞かせて頂くお話に、皆様、心を打たれ、改めて、その価値を見い出しておられました。
 吉澤氏は、化学の立場から、酸化と還元について、参加者の皆様に、10円玉をレモン汁でピカピカに磨く実験をして頂きながら、お話しして頂き、皆様、直接の体験を通して得た実感に感動され、後日、別のお子様の集まりに、早速、この実験を採り入れて下さった方がいらっしゃいました。
 普段、学校では聴けない講師の方々の生き生きとしたお話に、皆様、目を輝かせて参加され、とても、楽しく過ごされました。

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